ホッケーユニフォーム(ホッケージャージ)のオリジナルデザイン・オーダーメイドなら、プロフォーマンス・スポーツにお任せください!!

オーダーの前に...

会社設立の経緯

引退から起業、そして自社製作へ

2001年、私は日光アイスバックスを引退し、アイスホッケーのコーチングを学ぶべくカナダに渡りました。当時バンクーバーのスポーツ店に勤務していた私に「カナダでユニフォーム作ったらいくらぐらいでできる?」という友人からの問い合わせがありメーカーや価格を調べていくうちに「なんで日本でチームユニフォーム作るとこんなに高いの?」という疑問に行き着きました。実はホッケー用品のほとんどがカナダからの輸入品で、輸入経路が違うだけで価格が全く変わってしまうことがわかりました。

「私が日本のホッケーチームの為にユニフォームを作ろう」

これが会社設立のきっかけになりました。

起業当時はデザイン決定後ユニフォームはすべてメーカーで製作していました。しかしマーキングなど丁寧な仕事をする日本人に比べると北米の方々の作業はかなり大雑把でした。私は作るからにはお客様に気に入って着ていただけるユニフォームを作りたいと思っていましたので「マーキング作業を自分でできないか」と自然に考えるようになりました。その後機材を徐々に揃えマーキングのノウハウを学び、ネーム、ナンバー、ロゴ等全て自社製作できるようになりました。結果として丁寧なマーキングができるようになっただけではなく、更に割安にユニフォームを提供できるようになりました。

バンクーバーのスポーツ店に勤務、ジャージ製作のノウハウを学びました。

ショップのオープン

2008年4月、さらにお客様の細かい要望に応えられるように北海道釧路市に「プロフォーマンススポーツJAPAN」をオープンしました。釧路のショップではヒートプレス機やフィルムカッティングマシーンだけではなく、昇華プリンターや全6台の多様なミシンを設置し、袖丈や着丈を直したりプレイヤー用ジャージをゴーリーカットに直したりできるようになりました。またナンバーやネームの張り替えなど急を要するお客様にも対応可能になりました。

左から、ショップ店内の様子とジャージ加工作業の様子です。

日本ホッケー界への熱い思い

私はホッケーの指導と普及活動のため、全国各地のリンクに足を運ぶ機会が多いのですが、私と私のスタッフが一生懸命気持ちを込めて作ったジャージを、各地のリンクで見られる事を本当に嬉しく思っています。これからも全国のアイスホッケー選手の皆様に気に入って着ていただけるよう、1着1着真心を込めてジャージを製作して行きたいと思います。

皆様に喜んで着ていただけるユニフォームをこれからも製作していきたいです。