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オーダーの前に...

マーキング作業

マーキング方法を選ぶ

ヒートプレスプリント
ヒートプレスは専用のフィルムを熱圧着でジャージに取り付ける方法です。プリントの定番であるインクを直接ジャージに乗せるシルクスクリーンプリントよりも耐久性に優れています。ただし乾燥機など高熱を発する機器をご使用になりますと、接着面の糊が弱まりジャージ素材の縮みと縮まないプリント部分とのズレが生じ剥がれやすくなります。とくに2色以上のロゴやナンバー等の場合はお気をつけください。

左から、デザイン → フィルム選び

左から、カッティング → 熱圧着機でヒートプレス

ツイル刺繍
NHLだけではなく北米プロスポーツユニフォームで最も多く使用されている方法で、ツイル素材のナンバーの縁をジグザグミシンで縫い付けます。厚みのあるツイル素材は立体感を生み高級感が出ます。縫い付けされているので剥がれる心配はありませんが、やはり乾燥機等高熱を発する機器のご使用は素材劣化につながりますのでくれぐれもご注意ください。

ヒートプレスと同じ手順でツイル素材を「デザイン → カット → ジャージ取り付け」という作業の後、千鳥縫いミシンで縁を丁寧に縫い付けていきます。

サブリメーション(昇華プリント)onツイル刺繍
安価で良質、最も人気のあるロゴ製作方法です。
特殊(昇華)インクを使用してツイルを染色、その後ジャージにジグザグミシンで縫い付けます。染色ですが色落ちはほとんど無く劣化しにくいロゴです。ただ昇華プリントは紫外線に長時間当たると色褪せてくるので、なるべく直射日光を避け陰干しすることをお勧めいたします。

デザインを「昇華プリンターでプリントアウト → ツイルに昇華プリント → ジャージ取り付け → 縁取り刺繍」でジャージに取り付けます。

エンブロイダリーロゴ(全刺繍)
ツイル素材をベースにデザインを刺繍で表現するロゴ製作方法です。
NHLや北米プロスポーツのユニフォームなどにも多く使われています。高価ですがロゴに凹凸ができるため立体感があり高級感がでます。